診療あんない
3D超音波装置について
お腹の赤ちゃんを、360度、どの角度からでも自由に見ることができます。
写真提供:ALOKA社
3D超音波装置を使うと、胎児の向きに関わらず、顔など見たい部分を効果的に抽出することが出来ます。
今までの2D超音波では、どこが顔なのか、手なのか、なかなか分かりづらかったのですが、3D超音波装置では一目瞭然です。
胎児全体を見るには、妊娠16週〜32週が適しています。
尚、胎児の位置や向き、羊水の量などによっては、画像化できない場合もございますのでご了承ください。
脳梗塞や心筋梗塞を未然に防ぐために、血液の健康状態を見るのにも適しています。
血管の中で血が固まって血栓ができると、血液の流れが悪くなったり、血管がつまってしまい脳梗塞、心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症などの原因となります。
3D超音波装置で血液の健康状態を確認し、これらの病気を未然に防ぐことが出来ます。
イラスト:動脈硬化があると イラスト:血のかたまり(血栓)ができやすい イラスト:血液の流れが悪くなる
血管の内側が傷つきやすくなります。 血管の内側が傷つくと、そこに血小板がくっつき、血のかたまり(血栓)ができやすくなります。 血栓が大きくなり、血液が十分に行きわたらなくなります。
血栓により、血管がつまってしまうこともあります。
イラスト提供:第一製薬株式会社
※3D超音波装置の撮影をご希望の方は、診察の際、お申し出ください。


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